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2020.03.23

メガネのススメ その2

フランスの外出自粛も2週目に入りました。
家こもり生活のペースもつかめてきましたか?
家族とじっくり向き合ったり、食品や消耗品を大切に扱うなど
これまでの生活を見直す機会にもなりますね。
状況改善のためにみんなで頑張って外出をしないようにしましょう!

さて、前回は感染症に対するメガネの利点をお話ししましたが、
今回はコンタクトを外してメガネ装用にした際のメリットをご説明いたします。

ハードコンタクト装用者はフランスはもともと少なく、日本でも近年は減少傾向にあり、
装用感の良い使い捨てソフトコンタクトレンズ利用者が増えています
「私は1日使い捨てコンタクトだから大丈夫、いつも清潔!」と思われる方、
確かに使い捨ては感染症のリスクは軽減されますが、目の健康は保たれているでしょうか?

デリケートな角膜にいたわりを!
目の表面の角膜は無色透明ですね。
体の細胞が生きていくためには普通は血管で酸素を運びます。無色透明な角膜には血管はないので
大気中に触れ、涙を通して酸素が運ばれています。
コンタクトをしていると、裸眼に比べ角膜に伝わる酸素が大幅に減ってしまいます。
そして瞬きにより循環していた涙がコンタクトに邪魔をされ滞留し、
循環がとても悪くなってしまうのです。
酸素不足を起こした角膜には様々なトラブルが発生してしまいます。
 

どうしたらいいの?
朝装着したコンタクトは少なくとも、帰宅してすぐに外しましょう。
大気中の埃や汚染物がついたコンタクトレンズをいつまでもつけている必要はありません。
よく手を洗ってコンタクトを外し、瞳に本来の酸素を送ってあげましょう。

NOコンタクトデーで瞳の若返り?
週末や、自宅でお仕事の場合はメガネで1日過ごしてみましょう。
コンタクトで酸素を遮られ、涙の循環が悪かった瞳に十分の酸素を与えるためです。
瞳に与えられる酸素は睡眠中目をつぶっていることでも不足してしまいます。
起床後すぐにコンタクト装用、帰宅して寝るまでの数時間だけ裸眼・・・。
実はそれだけでは、十分に瞳の健康は取り戻せていないのです。
「長年コンタクトを装用してきたけど、今まで一度もトラブルはなかったわ!」
そんなあなた、
それは、あなたの瞳がずっと我慢をして、無理をしているだけなんですよ。
角膜内皮細胞は一度死ぬと二度と再生できない上に、加齢とともに減少していく細胞です。
若返ることはできない角膜ですが、それを遅らせることはメガネで出来るのです。

お財布にも優しいメガネ
1日使い捨てのコンタクトを一年分購入すると約600ユーロ前後します。
2週間使い捨てだったら200ユーロ前後ですが、ケア用品に年間100ユーロはかかります。
1日使い捨てを2日に一度だけ装用したら、単純に約300ユーロです。
NOコンタクトデーを作ることは、目にもお財布にも優しいですね。

メガネはパリミキだったら超軽量日本製チタンフレームが159ユーロから、
レンズは度数によりますが、反射防止コーティング、傷のつきにくいコーティングがついて
一組140ユーロから。
メガネは上手に使えば数年は使用できますから、コストパフォーマンスは高いですね。

 

3月16日からパリミキは営業自粛をしておりますが、
パリミキのサイトでどんなフレームを取り扱っているかご覧いただけます。

https://www.paris-miki.co.jp/products/glasses/madeinjapan/

お勧めは PARIS MIKI Authentic Eyewear です!
私はmutuelleもあるし、という方には StyleJ はいかがでしょうか?

福井鯖江の自社工場で製造。抜群の軽さと掛け心地が自慢の逸品です。



気になるモデル番号をメールで御連絡いただけましたら、オペラ店、店舗営業再開に合わせて
お取り寄せいたします!

miki-opera@orange.fr

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