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2020.03.25

お子様の目の健康を守る4つの項目


フランスでは新型コロナウイルス感染対策のため、3月16日から無期限の一斉休校となり、
外出制限も厳しくなりましたが、お子様がいらっしゃるご家庭はいかがお過ごしでしょうか?
たくさんの宿題をこなし、読書やゲームをしたり、ほぼ丸一日室内で過ごす日々ですね。
こんな時こそ注意したい、お子様の目の健康を守る4つの項目をお知らせします。

 

1、近くを見る時には10分おきに、5分間、出来るだけ遠くの物を見ましょう。

近くを見る時、水晶体という目の中のレンズの厚みをその周りの筋肉が

伸び縮みさせて調節し、ピントを合わせています。

長時間筋肉を使い続けると疲れてしまうのは当たり前ですよね。

遠くを見る事で、目を休ませることが出来ます。

近くを見る時には10分おきに、5分間、窓の外などなるべく遠くを見るようにしましょう。



 

2、目を触らない、こすらない!

目の表面はとてもデリケートです。

少しこすっただけでも、すぐに傷がついてウイルスが入りやすくなってしまいます。

手をよく洗っていても、目を触るのは絶対によくありません。

どうしても痒い時はパチパチ瞬きをして、流水で流しましょう。

涙を拭く場合はティッシュで。顔を拭くタオルは家族間でも別々にしましょう。

 

3、髪の毛に目がかからないようにしましょう。 

目の前に前髪がかかっていると、そこにピントがあってしまい、

近視進行の原因になるとも言われています。

また、前髪で目の表面を傷つけてしまったり、ばい菌が目に入り込んでしまいます。

左右で視力に差がある場合も、顔まわりに髪の毛がかからないヘアスタイルや

前髪の分け目を変えたり、女の子の場合は可愛いピンでとめてみたり、工夫してみてください。

お子様でも自分のヘアスタイルには強いこだわりがあって難しいと思いますが、  

お家にいる今だからこそ、提案してみて下さい。

 



 



4、栄養バランスのとれた食事をしましょう。

マルシェも原則的に禁止になり、なかなか新鮮な食材が手に入りにくくなってしまいましたね。
目に良い食べ物は、ビタミンAをはじめとしたビタミン群、たんぱく質、コラーゲン、カロチン、
DHAなどですが、外出がなかなか出来ないこの時期、保存のきくこんな食物でも摂取出来ます。

 

ビタミンA   にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、チーズ、バター、牛乳
目の粘膜や角膜を正常に保ちます。ドライアイにも効果的です。

  
3月は葉っぱのついた新にんじんが旬ですが、手に入らなければビン詰でも大丈夫。
熱にも強い栄養素なので、バターと一緒に温めて付け合わせにしましょう。
おやつ(やおつまみ!)にチーズもいいですね。

 







DHA      さば、イワシ、マグロ、ニシン、くるみ
視神経の細い血管をサラサラに保ってくれます


オイルサーディンやツナ缶でも大丈夫。水煮缶だったら汁も一緒に調理しましょう。
不飽和脂肪酸が溶け出しています。
スーパーで売っている燻製ニシンのオイル漬け hareng も長期保存出来て便利です。
牛乳にしばらく浸して塩抜きしてください。

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