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2020.04.10

パソコンやスマートフォンで目が疲れてしまう前に出来ること 


フランスの外出規制も3週間が過ぎました。
テレワークでお仕事されている方も、そうでない方も
いつもに増してパソコンやスマートフォンを
見る機会が多くなりましたね。

 

有益な情報を検索したり、
お友達と語り合ったり、
遠くに住む家族や、知人の健康を確認したり。
今の私達の生活にはとても大切なツールです。






今日は、パソコンやスマートフォンを見る際に
目が疲れてしまう前に出来ること
簡単な方法をご紹介します!



 

1、距離はギリギリ手が届く、なるべく遠くに!

ちょっと遠いいんじゃない?と思われますか?
人は近くを見る時に、目の中の筋肉を酷使しています。
近ければ近いほどです。
ひったくりの危険のある電車の中ではなく
家庭内ですから、距離をしっかり取りましょう。
画面の距離が近いと肩が上がって
猫背になってしまいます。
背筋を伸ばして、姿勢を正しくが基本です。

 




2、画面は目線が下がる位置に置きましょう!

人は集中をすると瞬きの回数が
3分の1に減ってしまうと言われています。
画面が目線の上にあると、特に瞬きはしにくくなります。
ドライアイになると
目の粘膜が傷ついてしまいます。
特にお子様が画面を見る場合は、椅子に座らせるなど
上目使いにならない、工夫をしてあげましょう。


 

3、画面を見続けない!遠くを見る!

モニター画面の後ろを壁などにせず、
なるべく窓の外など、遠くが見える場所を選びましょう。
そして、目線を頻繁に遠くに移し
ピントを合わせるようにしましょう。
老眼予防の一番簡単なソリューションです。


 

4、目の体操や、首の体操をしてコリをほぐしましょう

この時期、目の周りのツボを押すのは控えましょう。
目、その周辺を触るのは禁物です!

 






その代わりに、
目の体操や、首の体操をしてコリをほぐしましょう


目を閉じて、眼球を上下左右に動かします。
左右同時に、ゆっくり2回づつです。
次に、目を閉じたまま、ゆっくりと首を
上下左右に動かしましょう。




 

これを1時間の近方作業につき
1セット行ってください。


目が疲れてしまう前に、
距離、姿勢、目線、瞬き
この4つを意識する事で
快適なお家時間を過ごす事が出来ます。

手洗い、うがい、
目を触らない、メガネを清潔に保つ!
これらも徹底しましょうね。


 


 

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