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TOPICSトピックス

2016.09.16

住居トラブルにあったら

フランスの大都市、とくにパリでは一軒家はほとんどありません。つまりパリに住むということは、イコール集合住宅‐ アパルトマン‐ に住むことと同義といえます。そこで問題になってくるのが、アパルトマンの設備の故障、とくに水回りのトラブル、そして賃貸の場合には家主との、あるいは騒音などにまつわる隣人とのトラブルです。

19 世紀末に建てられたアパルトマンが今でも住居として普通に使われているパリなどでは、排水管や給湯、あるいは暖房施設などのトラブルが少なくありません。また、気がつかないうちに自宅が水漏れの原因となり、階下や隣の住人に被害をもたらすこともあり得ます。
こうしたこともあり、フランスではアパートを借りる場合、保険の加入を大家から求められるケースがほとんどであり、住居保険への加入はフランス生活では必須といえましょう。
住居保険は、多くの大手保険会社や銀行で扱っているほか、日本語で相談できる保険会社や代理店もあります。
住宅保険についてはコチラ

出典:在仏日本人会発行「パリ生活便利メモ」
 

水漏れを解消する

フランスの上水道周りは、下記のような銅管を使っていることが多く、そのジョイントのパッキン(写真中上部の黒い輪)の劣化による水漏れが多くみられます。

このパッキンを交換することで水漏れを修理することが可能ですが、水道屋(Plombier/プロンビエ)に依頼して修理してもらうか、腕に自信があれば自ら交換することも可能です。

*フランスのDIYショップLeroy MerlinにDIYによる直し方が紹介されているので参考にしてください。
(仏語)
http://www.leroymerlin.fr/v3/p/tous-les-contenus/comment-reparer-une-fuite-d-eau-l1308222029


■ 水漏れ被害が発生した場合は、迅速に契約している保険会社に連絡をしてください。
連絡が大幅に遅れると受理されない場合があります。

記事)エトワ編集部
更新日)2016年10月12日

CONTRIBUTORこの記事の投稿者

エトワ編集部

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Paris et toi(パリエトワ)編集部です。皆さまのお役に立つ記事を執筆します。

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EXPERIENCES個人体験談

水漏れ

2017.07.19

今の家に引っ越して早々、雨漏りにあい大変でした。
幸い大家さんが迅速に対応してくれたので、数日で直りましたが
いざというときに参考にさせていただきます。

投稿者:いけ

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