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2016.09.16

パリでショッピング

目的別買い物先いろいろ
食品はマルシェ、専門店、スーパーマーケットで手に入ります。パリ市内であれば 小中規模のスーパーマーケット、郊外まで行けばハイパーマーケットと呼ばれる大型店を利用できます。中規模以上の店舗であれば食品から日用品、文具、簡単な衣料品、本等を扱っています。
日曜日は閉店している所がほとんどです。 高級食材や、こだわりの商品が欲しい時は、専門店か高級食品店を利用します。
外国食品が欲しい時は、デパートの食品館の国際食品売場か専門店を訪ねてみましょう。

パリ市内には多彩なチェーンのスーパーマーケットがあります。
MONOPRIX( モノプリ)、FRANPRIX(フランプリ)、Casino(カジノ)、G 20(ジェーヴァン)、SimplyMarket(サンプリーマーケット)など。郊外型ではAuchan(オーシャン)、Carrefour(カルフール)などがあります。
この他、冷凍食品専門店Picard(ピカール)、健康食品店NATURALIA(ナチュラリア)、デパートの食品館 La Grande Epicerie(ボンマルシェデパート内)やパリ9区のギャリーファライエット内のLafayette Gourmet( ラファイエット・グルメ) などがあります。 日本に支店がある高級総合食品店やチョコレートショップは8区のマドレーヌ広場界隈で見つかります。

衣料品と靴は専門店、デパートの他、カジュアルなものであればスーパーマーケットでも手に入ります。電化製品はDARTY(ダルティ)やBHV(ベーアッシュヴェー)、デパートの家電売り場、郊外型ハイパーマーケットで手に入ります。
本やCD などは市内の書店かFNAC などの大型店とスーパーマーケットで手に入ります。
日曜大工道具は、BHV の地下一階のほか、Castorama(カストラマ)、Leroy Merlin(ルロワ・メルラン)、Bricorama(ブリコラマ)などのチェーン店で一式揃います。
 

家具は専門店を訪ねるか、BHV、Conforama(コンフォラマ)、IKEA(イケア)、Habitat ( アビタ),The Conran Shop ( ザ・コンラン・ショップ )、Bon Marché(ボン・マルシェ)、Galerie Lafayette( ギャラリー・ラファイエット)、Printemps(プランタン)などの家具売場などで購入できます。
家電製品、家具は配達に数日から数週間の時間を要することがあるので、引越先が決まったらなるべく早めにお店に出向くと良いでしょう。
組立式の家具を購入する場合、組立料が追加料金となることがあります。配達を頼む段階で、組立てを頼むかどうかと、その際の料金を確認しましょう。 高級家具、一点もの、デザイナー家具、骨董家具は専門店を電話帳、インターネット、フランスのインテリア雑誌の広告などを参照して探します。広告を見てお気に入りのスタイルが見つかれば、ショールームを訪ねてみましょう。
 

各種チェーン店一覧

市内型スーパーマーケット
Casino、G20、FANPRIX、MONOPRIX、Simply Market,Leader Price、DIA など
郊外型スーパーマーケット
Auchan、Carrefour、E.Leclerc、Super U、Intermarché など
冷凍食品
Picard
オーガニック食料品
Naturalia、Biocoop、La vie claire、Les nouveaux robinson
日曜大工道具
BHV、Castorama、Bricorama、Leroy Merlin
園芸用品
Truffaut、大型スーパー、デパートの園芸コーナー
家具
BHV、Conforama,、Castorama、IKEA、Habitat、デパートの家具売場
電化製品
DARTY、BHV、大型スーパー、デパート
本、CD、DVD など
FNAC
 

パリのマルシェ

パリ市内の各地ではほぼ毎日マルシェ(Marché)と呼ばれる市場がたっています。種類は多岐に渡り、生鮮食品市場、骨董品、古本、花、小鳥、古着、切手や雑貨など様々なマルシェがあり、さらに常設市と仮設市があります。仮設の場合は午前中だけの営業が多く、午後1 時を過ぎると仕舞いになるものがほとんどです。
パリ市のサイトParis.fr にはパリのマルシェ情報がリストアップされているので在住区のマルシェ、または興味のある市場へのアクセスや営業時間などを調べられます。
http://marche.equipement.paris.fr/?tid=289,300
クリスマスの時期には特設市としてお土産物と食べ物を販売するシャレー型のマルシェ(Marché deNoël)がサンジェルマン・デ・プレやシャンゼリゼ界隈など観光地区に立ちます。
 

骨董市・フリーマーケット

フランス生活の楽しみのひとつとして、骨董市や古物市巡りがあります。常設市として有名なクリニャンクール(Clignancourt) やヴァンヴ(Venves)などの他にも、とくに春と秋の週末には、Brocante(ブロカント)と呼ばれる骨董市や、地域の住民が不要なものや個人のコレクションを売るフリーマーケット、Vide grenier(ヴィット・グルニエ)などの仮設市があちこちで立ち、賑わいます。また、夏のヴァカンス時期には、フランス中の観光地でも骨董市や古物市が盛んに開催されていますので、興味のある方はヴァカンス先での開催の有無を調べて訪ねてみるのも一興です。

パリと周辺の常設蚤の市:
クリニャンクール蚤の市 http://marcheauxpuces-saintouen.com
ヴァンヴ蚤の市 http://pucesdevanves.typepad.com
パリ市のマルシェ情報ページ http://www.parisinfo.com/paris-guide/vie-pratique/marches-1/dossier/marches

ブロカント、ヴィット・グルニエ仮設市の開催情報サイト
http://vide-greniers.org
http://brocabrac.fr
 

見本市

パリ市内では一般向けと業者向けの見本市が年中開催されています。
一般用には、手芸、ワイン、チョコレート、グルメ雑誌主催の物産展などがあり、プロ用には大型見本市会場にて、ファッション、自動車、畜産、工業製品、食料品などが開催されます。
パリとその近郊には、パリ・ノール・ヴィルパント、ポルト・ド・ヴェルサイユ、パレ・ド・コングレといった大型見本市会場があります。
見本市の規模によっては世界中から多くの人が集まるため、時期によってはパリ市内の交通渋滞の他、ホテルやハイヤーの予約が取りにくくなることなどがあります。見本市に関する情報は見本市協会のサイトで調べることができます。
http://promosalons.cc-town.net

一般向け見本市と物産展の案内は、街頭広告、雑誌や新聞などで見つかります。プロ用見本市と違い、展示商品の購入ができます。
ワインやチーズなどは試食できるブースが多いので、気に入ったものを直接生産者から買い求めることができます。会場には休憩用に仮設レストランなどが設けられています。
 


Uさんによる口コミ
化粧品コスメが買える薬局屋さん

・Citypharma Du Four Bonaparte
http://www.pharmacie-paris-citypharma.fr/
26 Rue du Four, 75006 Paris
パリ6区のサンジェルマンデプレの近くにある薬局屋さん。
質のいい化粧品が安く買えると評判です。店員さんの態度は人によって様々ですが、どんな化粧水を買ったらいいかわからないひとは、根気よくいろんな店員さんに聞くと教えてくれます。

・Parapharmacie Monge
http://www.pharmacie-monge.fr/
74 Rue Monge, 75005 Paris
パリ5区、 メトロplace monge駅の近くにある薬局屋さん。
6区のCitypharmaと1、2を争う安さです。ここにも質のいいコスメがあるそうなので、連日、美容マニアの韓国人や中国人のお客さんでいっぱいです。

CONTRIBUTORこの記事の投稿者

エトワ編集部

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Paris et toi(パリエトワ)編集部です。皆さまのお役に立つ記事を執筆します。

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