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TOPICSトピックス

2016.09.15

Pacsと結婚の違い

PACS(連帯市民協約)とは?

1999 年より施行されている制度で、性別に関係なく、成年に達した者同士が契約し、安定した共同生活を送るために作られたもの。契約者同士は住居、財産、税金、社会保障上で結婚しているのとほぼ変わらない権利を有し、また義務を負います。ただし、片方がすでに親の場合、その親子関係や親権に影響を及ぼすことはできません。
契約の解消は、両者またはどちらか片方が簡易裁判所に申請するだけで済むこともあり、フランスではPACS 契約をするカップルが増え続け、2010 年にはPACS 契約は20 万件* を超え、同年の婚姻件数である25 万件* とほとんど変わらない数となっています。
(*INSEE:フランス国立統計経済研究所資料より)


出典:在仏日本人会

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