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2016.09.16

日本から荷物を受け取る

不在時に自宅に届いた荷物は、配達員が不在票を置いていくので、それを持って管轄の郵便局に引き取りに行くことになります。管轄郵便局の場所は不在票で確認し、不在票と身分証明証を持って行き、窓口で受け取ります。

本人以外が受け取りにいく場合は、不在票の裏が委任状になっているので代理受取人名と代理受取り許可の署名をしておきます。代理人は記入済みの委任状、本人の身分証明書と受取人の身分証明証を持参します。

近年、郵便局では待ち時間緩和の目的もあり、郵便サービスと金融サービスの窓口を分け、切手や、手紙・小包の郵送費の清算には局内備え付けの自動販売機を利用します。外国人観光客やお年寄りなど利用方法に助けが必要なようであれば、局員が使い方を教えてくれます。自動販売機の説明には英語の画面も選択できます。

出典:在仏日本人会
Sさんの体験談
日本からはいつもSAL便を利用しています。時間的には最短4日最長2週間で到着しています。
フランスは荷物自体の扱いがとても雑であることに驚きます。

一度は、3個口の小包で、アパートの階段を持って上がってきた荷物を置いた後、荷物を足で蹴りながらドアの前まで運んできました。
そして、「なんて重いんだ・・・」と一言。家の中に運び入れてくれることは勿論なく、お願いしますと頼めるような感じでもありませんでした。

もう一度は、荷物到着時不在だったため、郵便局に受け取りに行き不在配達票を提示したものの、荷物はどこかしらと探し続け、同僚に聞いてようやく保管場所が判明しました。

その時に別の方が荷物を取りに来ていたのですが、小さい荷物がまとめて入っているとみられる布袋をやおら逆さまにして中の物をすべて床にぶちまけて探していました。

・・・という訳で、発送される荷物はくれぐれも丁寧に梱包をしておく必要があるとます。
また箱が相当傷むので、ガムテープなどで箱自体をよく補強しておく方がよいと思います。
 

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エトワ編集部

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Paris et toi(パリエトワ)編集部です。皆さまのお役に立つ記事を執筆します。

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