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2017.05.01

銀行小切手の書き方・注意事項

小切手に記入すべき要素 
 
  1. 金額(アラビア数字と文字、両方で必ず記入します)
  2. 小切手の振出し場所(通常Paris などの地名を入れます)
  3. 日付と署名(署名は銀行に登録してあるのと同じもの)です。
小切手には、1 枚ずつ違う通し番号が振られており、小切手帳には振出した小切手の通し番号と同じ番号の 4. 控え部分が付いているので、金額や日付、内容などを記入しておきます。
 

スーパーのレジなどの場合

機械で金額を印字する場合が多いので、その際には金額が正しく印字されているか確認のうえ、サインします。小切手での支払いには身分証明書の提示を求められる場合がほとんどです。
 

小切手で支払いを受けたい場合

小切手の裏面に自分の署名をし、銀行で所定の用紙に預入先の口座番号などの必要事項を書き込んだ上で窓口、または専用の機械で預入をします。

用紙( remis de cheque en euro )の記入について:LCL銀行

上記必要事項を記入した用紙と裏面にサインを書いた小切手を銀行備え付けの封筒に入れ、専用の箱の中に投函。用紙2枚目は控えとして、保管する。

基本出典:在仏日本人会
加筆:エトワ編集部

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