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TOPICSトピックス

2020.09.21

滞在許可証申請 ワーキングホリデー


短期滞在ビザの発給は中止中です。長期滞在ビザの発給は下記の対象者に限られています。
項目に該当する申請予定者に限って予約を取ることができます

  • 学生およびテスト生(短期および長期滞在)
  • 就労目的の長期滞在者(3カ月以上)
  • 長期滞在者の同行家族(3カ月以上)
  • フランスへの再入国者(Visa de retour)

ワーキングホリデービザは上記項目に該当しないため、申請を受け付けていません。(2020年9月20日現在)


出典:在日フランス大使館 日本でフランスのビザを申請する



ワーキングホリデービザは、フランスと日本の若者の国際交流を促し、互いの親交および理解を深めることを目的としています。
このビザの申請には全く費用がかかることがなく、申請書類は当館にて前向きに審査されます。当大使館ウエブサイトに載っている申請条件を満たしていれば、申請の却下をあまり心配する必要はありません。

注意 : フランス大使館は、有料のサービスを勧めて、当該ビザについて案内しようとしたり、ビザ取得の手助けをしようとする仲介業者に対し、警告します。在日フランス大使館は、ビザ取得または情報入手のためのいかなる仲介組織・業者も公認していません。誤った情報が伝えられることが非常に多く、また、申請や書類の内容についてのアドバイスは的確ではありませんので、申請却下の結果につながる場合があります。

ビザ申請についての詳細が必要であれば、大使館下記アドレスにメールで質問してください。
 

ビザを取得するための条件

  • 申請時に満18歳以上30歳以下であること
  • フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
  • フランスへのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと
  • 子ども同伴ではないこと

ワーキングホリデービザの特徴

  1. ワーキングホリデービザの有効期限
  • フランスに入国した日から1年。入国する日付はビザ申請時に決まっていること
  • このビザはフランス本土の各県においてのみ有効(海外県・海外領土は除く)
  1. ワーキングホリデービザ所持者は、フランス滞在中に滞在期間の延長や身分の変更はできません。
  2. ビザの発給は1回限りですので、十分にご注意ください。フランス滞在中もしくは出発前にパスポートを紛失、盗難しても再発給されません。
  3. 仕事が見つかった方は、速やかに所在県の労働管理局(Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi/ DIRECCTE)で、一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を取得してください。この許可証は職種を問わず、契約書の期間に応じて、即時発行されます。
出典:在日フランス大使館
 

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エトワ編集部

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