フランス情報、パリを中心とした情報メディア「パリエトワ」 フランスと日本をつなぎます

8月20日 1€=126.32円くもり25℃ / 20℃

登録のお問合わせ

TOPICSトピックス

2016.09.15

滞在許可証申請 ワーキングホリデー

ワーキングホリデービザは、フランスと日本の若者の国際交流を促し、互いの親交および理解を深めることを目的としています。
このビザの申請には全く費用がかかることがなく、申請書類は当館にて前向きに審査されます。当大使館ウエブサイトに載っている申請条件を満たしていれば、申請の却下をあまり心配する必要はありません。

注意 : フランス大使館は、有料のサービスを勧めて、当該ビザについて案内しようとしたり、ビザ取得の手助けをしようとする仲介業者に対し、警告します。在日フランス大使館は、ビザ取得または情報入手のためのいかなる仲介組織・業者も公認していません。誤った情報が伝えられることが非常に多く、また、申請や書類の内容についてのアドバイスは的確ではありませんので、申請却下の結果につながる場合があります。

ビザ申請についての詳細が必要であれば、大使館下記アドレスにメールで質問してください。
 

ビザを取得するための条件

  • 申請時に満18歳以上30歳以下であること
  • フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
  • フランスへのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと
  • 子ども同伴ではないこと

ワーキングホリデービザの特徴

  1. ワーキングホリデービザの有効期限
  • フランスに入国した日から1年。入国する日付はビザ申請時に決まっていること
  • このビザはフランス本土の各県においてのみ有効(海外県・海外領土は除く)
  1. ワーキングホリデービザ所持者は、フランス滞在中に滞在期間の延長や身分の変更はできません。
  2. ビザの発給は1回限りですので、十分にご注意ください。フランス滞在中もしくは出発前にパスポートを紛失、盗難しても再発給されません。
  3. 仕事が見つかった方は、速やかに所在県の労働管理局(Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi/ DIRECCTE)で、一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を取得してください。この許可証は職種を問わず、契約書の期間に応じて、即時発行されます。
出典:在日フランス大使館
 

ワーキングホリデー滞在に関して

上記のビザ保持者は、フランス入国から3 ヶ月以内に居住地の管轄のOFII のオフィスに受取証明付き書留郵便で、OFII 宛のATTESTATION(届出証明)の申請書(長期ビザ申請時に大使館または領事館から指定されます)とパスポートのコピーを送ります。

 

その後OFII から書類受領の知らせが届きます。さらにその後にOFII から健康診断(Visite médicale)の日時を指定した通知がくるので、指定された日時に、パスポート、長期ビザ、住居証明(家賃の領収書、賃貸契約書、本人名義の電気や水道の請求書、同居証明書など)、証明写真(1枚)などの指定された書類一式を用意して出頭します。
また、OFII のATTESTATION(届出証明)を受け取る際には、ビザ発行用の税金を支払います。
金額はカテゴリーによって異なりますので、OFII の”HP”などで確認してください。

発給されたビザに “Titre de séjour à solliciter à l’arrivée(入国後滞在許可証を申請のこと)” と記載されている場合は、居住区の管轄の県庁や支庁、警察署あるいは市役所に滞在許可証を申請します。

 

CONTRIBUTORこの記事の投稿者

エトワ編集部

エトワ編集部

Paris et toi(パリエトワ)編集部です。皆さまのお役に立つ記事を執筆します。

他の記事を見る

COMMENTコメント

あなたのコメントをお寄せください。投稿はリアルタイムで掲載されません。反映されるまで少し時間がかかります。
※投稿するにはブラウザの設定からCookieを有効にしてください。

必須タイトル
必須メッセージ
必須ハンドルネーム