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唯一無二の高級茶「ロイヤルブルーティ―」をワイングラスで楽しむ「秋の茶宴」をオーベルジュ・ド・リル ナゴヤで開催

名古屋・名駅「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」では、フランス・アルザスにある本店「オーベルジュ・ド・リル」総料理長マルク・エーベルラン シェフの来日記念特別イベントとして、2023年10月17日(火)にマルク・エーベルラン シェフが考案した料理と最高品質のボトルティー「ロイヤルブルーティー」とのマリアージュをお楽しみいただく「秋の茶宴」を開催いたします。


“アルザスの伝説”と“最高品質のボトルティー”が夢の饗宴

フランス・アルザス地方のイローゼン村で、今から140年以上も前に創業した一軒の小さなレストランからスタートした「オーベルジュ・ド・リル」。創業わずか3年でミシュランガイドに一つ星レストランとして紹介され、1967年には初めて三つ星に輝き、以来、半世紀以上にもわたってミシュランの星を維持し続けている名店です。「オーベルジュ・ド・リル」の名を冠するレストランとして、2007年にオープンしたのが「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」。今回は、お茶が大好きなマルク・エーベルラン シェフの来日を記念し、ランチタイム限定でロイヤルブルーティーとのマリアージュをお楽しみいただけます。


新しい食の可能性を感じることができるマリアージュ

来日するたびに、さまざまな種類のお茶を楽しむというマルク・エーベルラン シェフ。自身の料理にも抹茶を取り入れるなど、お茶の持つ味わいや香りに大きな魅力を感じています。日本の旬食材を用い、数種類のロイヤルブルーティーに合わせて料理を考案。「秋の茶宴」で楽しめる“マルク・エーベルラン×ロイヤルブルーティ―”のマリアージュは、フランス料理と茶文化の単なる融合を超え、新しい食の可能性を感じることができる特別な体験となるでしょう。


太田昌孝氏による最高級の手摘み煎茶など、5種をラインナップ

ロイヤルブルーティーは茶葉の種類ごとに香りや味わいが異なり、ワインのようにお食事とのペアリングにも適しています。浜松市の天竜茶研究会会長の太田昌孝(おおた・まさたか)氏が作る天竜茶「King of Green MASA Premium」は、黄綬褒章や農林水産大臣賞をはじめ国内外の多くの品評会で金賞や大賞を受賞。「天竜茶」は、静岡県西部を流れる天竜川の支流・阿多古川上流に沿った雄大な山間の傾斜地で生産されたお茶の総称です。茶木は自然仕立て(茶樹を真上に向かって自由に伸び伸びと育てる方法)で栽培され、土からの養分をたっぷり蓄えた新芽を1年に1日、200〜300名で一斉に一芯二葉を手摘みします。土からの養分をたっぷり蓄えた新芽をすべて手仕事で非加熱抽出・無菌ろ過充填する「King of Green MASA Premium」は、清水のような澄み切った味わいを感じると同時に、滋味深さの余韻が伸びやかに続きます。

「秋の茶宴」でご提供予定のロイヤルブルーティ― 5種

・King of Green MASA Premium(緑茶[煎茶・天竜茶]/ 静岡県浜松市天竜区 / 太田昌孝・勝則)・King of Green Higashi-Shirakawa Premium(緑茶[煎茶・東白川村茶]/ 岐阜県加茂郡東白川村)・King of Green RIICHI Premium(緑茶[碾茶・宇治茶]/ 京都府宇治市 / 吉田利一・JA京都やましろ)

・Queen of Blue Premium(青茶=半発酵茶[高発酵] / 台湾)

・Jewel of Flowers HANA(花茶[ジャスミン茶]/ 中国福建省)

【 開催概要 】

マルク・エーベルラン×ロイヤルブルーティー「秋の茶宴」

店舗:名古屋・名駅「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」

日時:2023年10月17日(火)11:30 受付 12:00 開宴

料金:お一人様 ¥25,000(料理、ロイヤルブルーティーペアリング、消費税、サービス料込)

料理:プティサレ・前菜1・前菜2・魚料理・肉料理・デザート・食後のお飲み物・小菓子

住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア 42F

TEL:052-527-8880

https://www.hiramatsurestaurant.jp/aubergedelill-nagoya/news/#3496

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