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フランスから日本へのお土産 2023 秋

「編集部をちょっとのぞき見!」ではエトワ編集部員たちにフォーカスを当てて、そこからフランスでの日常生活やビジネス、休暇に関することなど、リアルなフランス情報をお届けします。

今回のテーマは、「フランスから日本へのお土産」第二弾です!
# お土産



フランスから日本へのお土産は、誰もが気になる永遠のテーマ! 秋のフランス旅行ではどんなすてきなアイテムがあるでしょうか。エトワ編集部員が厳選したお勧め土産秋編をご紹介します。


1. チョコレートのアドベントカレンダー


秋~クリスマスの期間ならではといえば、チョコレートのクリスマスアドベントカレンダー。チョコレート専門店や百貨店はもちろんですが、スーパーでもメーカー各種のかわいくてポップなアドベントカレンダーが揃っていますよ。季節感のあるお土産にぴったりです!


2. ボンヌママンのマドレーヌほか

マドレーヌとともにプチマーブルやフィナンシェなどもお勧め。

ボンヌママンBonne Mamanファンという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? どの商品もおいしいですが、なかでもマドレーヌはフランスらしさもあり、個別包装になっていて扱いやすく、なおかつスーパーで手軽に買えるというすばらしさ。ピュアバター Pur Beurre、ミルクチョコレート Chocolat au lait、レモン Citron、フランボワーズ  Coeur framboise、ブルーベリーCoeur mystillenとフレーバーも豊富です。


3. リュ  フィゴル

長細いパッケージが目印。

リュ LUといえば1846年創業のビスケットメーカー。お勧め商品は数多くありますが、今回はイチジクのお菓子フィゴルFigoluを紹介します。程よい甘さのビスケットとイチジクジャムの組み合わせ。サクッとしたビスケット生地と、イチジクジャムの重みのある食感がクセになること間違いなしです!


4. フリュイコンフィ  Fruit Confit

フリュイコンフィとは、オレンジやメロン、サクランボなどの果物の砂糖漬けのこと。果物を薄いシロップに漬け、その糖度を少しずつ高め、果物の水分をシロップと置き換えたものです。南仏アプトの特産品と言われていますが、街の砂糖菓子店 confiserieやエピスリー épicerieなどでも販売されています。しっとりとした触感と、まろやかな甘み、独特の果実味は、他ではなかなか味わえない贅沢な品です。


5. アルベール・メネスのスパイス&ハーブ

アルベール・メネス Albert Ménèsは1921年創業のフランスの老舗食料品メーカー。マスタードやビネガーなどの調味料、アペロにも最適なオリーブやパテ、リエットなど、さまざまなフランスの伝統食品を製造しています。なかでも知られているのが豊富なスパイス&ハーブ! 「エルブ・ド・プロヴァンス」「ブーケガルニ」といったフランス料理でよく耳にするハーブはもちろんですが、タジン鍋などで使えるスパイスやレバノン料理などで使用される「ザーター」など120を超える商品が揃っており、お料理好きさんにお勧めのお土産です。
Albert Ménès https://www.albertmenes.fr/fr/


6. クリスマスツリーのオーナメント

この時期ならではと言えばやはりクリスマス!! クリスマスツリーに飾るオーナメントをお土産にするのはいかがでしょうか? 百貨店やスーパー、小売店など、どこへ行ってもクリスマス感で溢れ、かわいらしいアイテムがたくさん揃っているので、きっとフランスでしか見つからない特別なオーナメントに出会えるはずです。

この記事の執筆者

エトワ編集部

ET TOI(エトワ)編集部です。皆様のお役に立つ記事を執筆します。

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