
フランスのガソリンスタンドは24時間営業の無人スタンド、セルフサービスのところが大部分を占めます。有人のところもありますが、支払い時にやりとりするのみで、給油自体はセルフというところがほとんど。初めてだとどんなふうか気になるという方もいらっしゃると思います。ここでは、フランスのガソリンスタンドでの給油方法について、一連の流れをご紹介します。

給油マシン左側にあるタッチパネルで操作を開始します。

右上に言語選択ボタンがあり、英語の選択も可能です。取材したシェルのこちらの機械では日本語はありませんでした。「Se servir en carburant 給油する」を押して手続きが始まります。

燃料を選びます。左上から、「Gazole Shell 軽油」「VPower Diesel 高性能ディーゼル」「VPOWER 98 ハイオク」「SP95-E10 レギュラー」です。

決済方法の選択です。前提として、この機械では現金決済はありません。表示左上から「Carte de paiement シェルのサブスクリプションカード」「Code-barres バーコード」、「Entrée manuelle クレジットカード手入力」、「Sans contact タッチ決済」。

レシートの有無。上から「Oui, ticket レシートあり」「Oui, un ticket+une copie レシートあり+控え」、「Non レシートなし」。
画面の表示が変わったら、先に選んだ燃料のポンプを取り、給油口へ差し込んで給油開始です。

タッチパネルから給油状況を確認できます。Distribution en coursは「給油中」の表示。

給油が完了してポンプをしまったら終了です。レシートを希望した場合は、このタイミングで発行されます。














